旧姓で働きたい!結婚後も旧姓で働いて感じたメリット・デメリット

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この記事はこんな人におすすめ
  • 結婚後に新姓か旧姓どちらを使おうか迷っている
  • 結婚後も旧姓で働きたい
  • 旧姓で働くメリット・デメリットを知りたい

結婚により、名字が変わるのは嬉しくもあり寂しくもありますよね。

人によっては「旧姓のまま働きたい!」という人も居ると思います。

まめこ

わたしも結婚した後に新姓と旧姓どちらを使うか悩みましたが、旧姓のままで仕事をすることを選びました!

今回の記事では、

  • 結婚後も旧姓で働いている理由
  • 旧姓で働くメリット・デメリット
  • 旧姓で働きたい人の注意点

を紹介していきます!

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結婚後も旧姓で働いている理由

結婚後も旧姓で働いている理由
結婚後も旧姓で働いている理由
  • 旧姓に愛着があった
  • 旧姓の方が珍しくて名前を覚えてもらいやすい
  • 新姓の名字の人が会社に何人もいた

結婚後も旧姓で働きたいという理由は人それぞれだと思いますが、わたしは上記のような理由から旧姓で働くことを選びました。

まめこ

若干、打算的ですね。

名前が変わるって影響大きすぎるんじゃー!!

もし、新姓が「神宮寺」とか「桜井」とか、カッコ良くてインパクトのある名前だったら、新姓で仕事をしていたかもしれません……。

結婚後に旧姓で働くメリット

結婚後に旧姓で働くメリットには、どのようなものがあるでしょうか?

まめこ

実際に働いてみて、次のような点がメリットだと感じました!

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事務手続きが多少、少なくて済む

結婚して名字が変わると、各種証明書などの名義変更をする必要があります。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 住民票
  • 印鑑登録証
  • 銀行口座
  • パスポート
  • クレジットカード
  • 車検証
  • 各種会員登録

など……。

まめこ

とにかく手続きが多すぎる!!
新生活だけでも大変なのに、追い打ちをかけるような手続きラッシュ……

新姓で働く場合はさらに、例えば以下のような事務手続きを行う必要があります。

  • メールアドレス
  • 社内システムのID
  • 電子署名
  • 名刺

もちろん、旧姓で働く場合も、会社に報告して社会保険などの氏名変更手続きをする必要があるので誤差の範囲といえばそうなのですが……。

このときばかりは、手続きが少なくて済む夫がうらやましかったです。

旧姓→新姓へ移行する期間のわずらわしさがない

結婚後に新姓で働く場合、どうしても新しい名前が馴染むまでに時間がかかります。

社内の人だけでなく、取引先の人にも周知する必要があるでしょう。

まめこ

新姓で働いている人のことも、旧姓で呼んでしまうことってありますよね。

途中で名前が変わるって、馴染むまでが大変です。

旧姓のままで仕事をすれば、取引先の人に結婚したことや名前が変わったことを、いちいち説明する必要がなくなります。

転職して、やっと社内外に名前が馴染んできたところだったので、旧姓のままで仕事を続けられたのはありがたかったです。

仕事とプライベートのメリハリがつきやすい

旧姓のままで仕事を続けると、

  • 仕事⇨旧姓
  • プライベート⇨新姓

といったようにON・OFF違う名前で呼ばれることとなります。

まめこ

使う名前が変わると自然とスイッチが切り替わります!

妻でも母でもない自分というアイデンティティがあるようで嬉しいです。

それに、名前が2つあるって芸名みたいでカッコよくないですか?

仕事とプライベートでメリハリをつけたい、という人にはピッタリだと思います!

結婚後に旧姓で働くデメリット

では、旧姓で働くデメリットはどんなものがあるでしょうか。

旧姓で働いて感じたデメリットは以下のとおりです。

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シーンにより新姓・旧姓を使い分ける必要がある

旧姓で働く場合、書類や手続きによっては新姓を使う場面があります。

  • 年末調整
  • 扶養関係
  • 保育園関係

など、公的な書類や手続きは新姓を使う必要があります。

まめこ

あれ、これはどっちの名前を使えばいいんだっけ…
…?
と混乱するときも。

ですが、普段の業務ではほぼ旧姓しか使っていないです。

年に数回、各種手続きがある際にのみ新姓を使っています。

勢いにまかせて書くと、名前を書き間違えそうになるということもしばしば……。

新姓・旧姓両方の印鑑を用意する必要がある

印鑑って急に必要になりますよね。

会社に置いておけばいいんですが、在宅勤務でフリーアドレス(出社したときに席を選ぶ)とかだと、そうはいかないことも……。

まめこ

使いたいときに、使いたい方の印鑑が見当たらない、なんてことが良くあります。(わたしだけ?)

認印、新姓と旧姓合わせて多分4本以上は買った気がします……。

最近は電子決済が多いですが、まだ押印が必要な書類も多いです。

シャチハタだと気軽に使えて良いですが、たまにシャチハタ不可の書類ありますからね。

新姓もある程度は周知する必要がある

旧姓を使う場合も、社内の人にはある程度新姓を伝えておく必要があります。

  • 同じ部署の同僚・上司
  • 管理職(承認のラインに該当する人)
  • 管理部門の社員

今のところ、上記のような方たちに周知することで事なきを得ています。

まめこ

快く、旧姓利用に対応してくれる会社の人たちに感謝です!

保育園の利用が始まったら、保育園から会社への連絡も新姓で来るでしょうから、電話を取り次いでくれる方にも周知が必要ですね。

まとめ

結婚後に旧姓で働くメリット・デメリットを紹介しました。

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旧姓のまま働くのには、デメリットもあります。

だけど、2つの名前を使い分けることによって、仕事とプライベートメリハリをつけて働けるのが何よりのメリットだと感じました。

まめこ

わたしは旧姓のまま働いてよかったと思ってます!

旧姓利用を認めていない会社もあるかと思いますので、まずは管理部門の方に相談してみてはいかがでしょうか。

以上、参考になりますように。

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