Googleアドセンス7回目で合格したので不合格の原因をガチ分析してみる

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この記事はこんな人におすすめ
  • Googleアドセンスにこれから挑戦する
  • Googleアドセンスの審査中
  • Googleアドセンスでなかなか合格にならない
  • Googleアドセンス合格までに対策したことを知りたい

ブログを始めたら、まず挑戦するGoogleアドセンス。

しかし、このお知らせに心を折られている人は多いのではないでしょうか。

AdSenseの利用を開始するには、問題を解決する必要があります
※不合格時にくるメールの件名

まめこ

またかよぉぉぉぉ……!!!!!(泣)

Googleアドセンス合格への道で何がつらいって明確な合格基準が分からないことですよね。

私は数々の情報収集と分析ののち、7回目にてようやく合格することができました。

今回は、これからGoogleアドセンスに挑戦する方や、合格に向けて頑張っている方に向けて、

  • アドセンス審査でかかった期間
  • アドセンス合格時のブログの状況
  • アドセンス不合格となりそうな原因をガチ分析した結果

をくわしく紹介していきます!

本記事には、個人的な見解が多く含まれます。
本記事の内容は、アドセンス合格を保証するものでは無いのでご了承ください。

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Googleアドセンス 審査でかかった期間

申請日完了日審査日数結果
1回目4/275/1114不合格
2回目5/115/165
3回目5/165/248
4回目5/245/306
5回目5/306/67
6回目6/66/115
7回目6/116/165合格
Googleアドセンス 審査でかかった期間

4/7にブログを開設後、5記事書いた時点で1回目のアドセンス審査に出しました。

Twitterを見ていると、1回目の審査は合否問わず、時間がかかっている人が多いように感じます。

アドセンス審査にかかる期間(推測)
  • 1回目→2週間くらい
  • 2回目以降→長くても1週間くらい
まめこ

結果が遅い=不合格というわけでも無さそうです。
2週間を超えても結果が返ってこない場合は、問い合わせをしてみてはどうでしょうか。

また「次の申請まで、しばらく期間を空けると合格しやすい」というウワサもありますが、私は結果が分かった日に再度申請をしていました。

①審査中に怪しいところを分析
②結果が分かったら修正して、即再審査依頼

といったように、間髪入れずに審査依頼しても合格できました。

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Googleアドセンス 合格時のブログの状況

記事数19
カテゴリ数3(キャリア、恋愛・結婚生活、ブログ運営)
カテゴリごとの記事数の内訳キャリア→11
恋愛・結婚生活→3
ブログ運営→5
1記事あたりの文字数最小 1501
最大 4051
平均 2542
画像フリー画像or自分で撮影したもの
アフェリエイトリンクあり
更新頻度2記事/週
Googleアドセンス合格時のブログの状況

私は、ブログ開設当初から週2ペースで記事を公開しているのですが、審査中も変わらないペースで新記事を公開していました。

アドセンスのせいで更新頻度を落とすのが嫌だったたのと、審査期間中も記事の更新を続けると良いというウワサを耳にしたからです。

とはいえ、記事が増えると原因の特定などで迷子になりやすいので、取れる対策を取った上で早めに合格しておきたいですよね!

まめこ

対策として、今回の記事が参考になれば嬉しいです!

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Googleアドセンス 不合格の原因は?ガチ分析した結果を公開

4月末に1回目のアドセンス申請をしてから6/16に合格となるまで約1ヶ月半。

その間、いろいろなサイトを見てきて推測したことがあります。

まめこ

アドセンスって減点対象が積み重なって、一定に達すると不合格になるのでは?(減点方式?)

今回紹介する減点の対象(推測)に当てはまっていても合格となっている人も存在したので、必ずしも全部を修正する必要はないと思います。

でも、修正するとサイトの質向上に繋がるものも多いので、不安要素は潰してみてはいかがでしょうか。

とくに、6月に入ってからは自分のサイトに加え、「アドセンス不合格の人をTwitterで見かけては不合格の理由を推測する研究(?)」をしていました。

もはや、自分はアドセンス研究家なのでは?という勢いでした……。

この頃は、1日のほとんどの時間をアドセンスについて考えていたんじゃないかと思います。

まめこ

自分のサイトで当てはまっていたことに加え、他の方のサイトの分析結果も含めて不合格の原因となりそうなもの(推測)を紹介していきます!!

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固定ページの設置が不十分

合格時に設置していた固定ページ一覧
  • お問い合わせ(Contact Form 7で作成)
  • HTMLサイトマップ(PS Auto Sitemapで作成)
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項(プライバシーポリシーに含めてもOK)
  • 運営者情報

合格時はこれら5点を固定ページで作成の上、フッターまたはサイドメニューに設置していました。

まめこ

HTMLサイトマップ、運営者情報は途中で追加しました!

この2点はアドセンス審査にはあまり影響無さそう(まめこ調べ)ですが、サイト運営上あった方が親切ではないでしょうか。

プライバシーポリシーはフッターに配置している人が多い

合格しているサイトはプライバシーポリシーをフッターに配置しているものが多かったです。

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リンク切れしている箇所がある

リンク切れを起こしている箇所は無いですか?

私はリンクエラーがあると通知してくれる「Broken Link Checker」というプラグインを入れていたのですが、リンク切れのエラーを検知できない箇所がありました。

記事の下部にある著者プロフィールのTwitterのリンクの指定が誤っており、リンクエラーとなっていました。

著者のTwitterリンク指定が間違ってた

リンク切れについては、上記の記事で参考として外部リンクを掲載した「ぽちほち14.com」の運営者の方が教えてくれました。ありがとうございましたm(_ _)m!!

リンクチェッカー(リンク切れチェックツール) dead-link-checker.comではこのようなエラーも検知できました。

リンクチェッカー(リンク切れチェックツール)

リンクチェッカー(リンク切れチェックツール)でエラーが検知された場合、リンク先を確認してみます。

※エラーでないものも、エラーとして検出されることもあるため

エラー詳細でエラーなっているリンク先をコピー

エラー詳細で、エラーと言われているリンク先をコピーしてブラウザで開きます。

コピーしたリンク先がブラウザで開ければOK

リンクチェッカーでエラーとなっていても、ブラウザで開ければOK

1つ1つエラーのリンク先を確認する

次のエラーと言われているリンク先も同じようにコピーして、ブラウザで確認します。

「サーバが見つかりません」となった場合は、リンク先が正しいかを見直しする

コピーしたリンク先をブラウザで開いたときに、「サーバが見つかりません」となったら、リンク先に指定されたアドレスが正しいか見直してみてください

こちらはインストール不要で利用できるので、アドセンス申請前はダブルチェックしてみてはどうでしょうか!

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XMLサイトマップを設置していない

XMLサイトマップが設置されている例

XMLサイトマップは、以下のアドレスで確認できます。

※設置していない場合はエラーとなる

https://任意のドメイン名/sitemap.xml
例→https://mame-eng.com/sitemap.xml

不合格のサイトで設置されていないケースをいくつか見かけました。

XMLサイトマップは、設置することで検索エンジンのサイトクロールを効率的に行ってもらうことができるので設置をオススメします。

XMLサイトマップの設置方法は、ヒトデさんのページが分かりやすかったので載せておきます!

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パーマリンクが日本語or内容を推測しづらい文字列

投稿ページ・固定ページ・カテゴリ・タグのパーマリンクが以下のような形式になっていないでしょうか?

  • https://mame-eng.com/お問い合わせ/
  • https://mame-eng.com/?p=11/
  • https://mame-eng.com/zuzitri/
  • https://mame-eng.com/tensyoku2/
まめこ

ちなみに最後のは私が使ってたやつの一例です……。

Googleの公式ドキュメントでは以下のように記載されています。

サイトのURL構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合はIDではなく意味のある単語を使用して)URLを構成できるよう、コンテンツを分類します。

URL ではハイフンを使うと効果的です。ハイフンにより、ユーザーや検索エンジンが URL に含まれるコンセプトを簡単に識別できるようになります。

URL にはアンダースコア(_)ではなくハイフン(-)を使用することをおすすめします。

Google公式ドキュメント-シンプルな URL 構造を維持する
Google推奨パーマリンク例Google非推奨パーマリンク例
https://www.example.com/green-dress/
https://www.example.com/summer-clothing/
→URL 内のキーワードをハイフンで区切っている
https://www.example.com/greendress/
→URL 内のキーワードをつなげている
https://www.example.com/summer_clothing/
→アンダースコア(_)を使用している
理想的なパーマリンクの例 Google公式ドキュメント-シンプルな URL 構造を維持する

上記をふまえ、パーマリンクを次のように修正しました。

https://mame-eng.com/tensyoku2/

https://mame-eng.com/unemployed-experience-story/

まめこ

直訳すると「無職体験ものがたり」……?

これが正解なのかはさておき、前より記事の内容が想像つきやすくなりましたよね!

日本語のパーマリンクはSNSにシェアした際に、

http://mame-eng.com/%E3%81%93%E3%82%93%E3/

このように変換されてしまうので、可能な限り意味を推測しやすい英単語で設定するのがオススメです。

なお、パーマリンクを変更すると別ページ扱いとなるのでリダイレクト(転送設定)の設定が必要です。

リダイレクト設定には「Redirection」というプラグインを使用しました。

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不要なページ・カテゴリ・タグが残っている

「Hello World!」「サンプルページ」など、WordPressの初期ページが残っていないでしょうか?

また途中で記事を削除(下書き)して、記事数が0のカテゴリやタグが残っていないでしょうか。

記事が存在しないカテゴリページを表示

私もだったのですが、記事が存在しないカテゴリやタグを削除しないで残しておくと、アクセスした際、上記の画像のような表示となります。

まめこ

Googleさんからしたら、このページに広告表示したくないですよね。
これが有用性の低いコンテンツの1つ……?

初期ページや、記事が存在しないカテゴリ・タグは削除することをオススメします。

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タグ付けをしているけどトップページやメニューからタグで検索することができない

タグクラウドの例

タグ付けをしている場合は、ユーザが検索しやすいようにトップページやメニューからタグで検索できるようになっていますか?(タグクラウド)

ユーザビリティの観点では、タグを設定している場合、タグクラウドをトップページなど分かりやすい箇所に設置した方が良いのではないかと思います。

タグクラウドはWordPressのウェジットで設定できます。

まめこ

私はそもそもタグをよく考えずに設定していたので、タグごと削除しました。

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パッと見のサイトコンセプトが明確でない

以前の当サイトのトップページレイアウト

合格者のサイトを見ていると、トップページを見たときにどんなコンセプトで運営しているサイトなのかが分かりやすいものが多かった印象です。

  • サイト名
  • メインビジュアル

合格者のサイトの多くは上記のいずれか、もしくは両方でサイトコンセプトが表現されていました。

まめこ

以前の私のサイトの状態だと、どんなサイトなのかぱっと見分かりにくいですよね。
今のやつが正解なのかはさておき……。

トップページの修正と合わせて、運営者情報のページにサイトのコンセプトや運営の目的なども追記しました。

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サーチコンソールのカバレッジでエラーが出ている

サーチコンソールのカバレッジでエラーが出ていた

XML Sitemapsの更新停止にともない、XML Sitemap&Google Newsに切り替えたのですが、その時の設定をミスったことによりエラーが出ていました。

(エラー内容:送信された URL に noindex タグが追加されています)

まめこ

ほっとけば治るかなくらいの軽い気持ちで、しばらく放置してしまっていました……。

修正に時間がかかるものもあるので、早めの対処をオススメします。

カバレッジで対応すべきポイントと対処方法については、こちらの記事を参考にしていました。

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404ページ・重複ページがインデックスされている

インデックス表示を確認

site:https://自分のドメイン名/

上記でGoogle検索した際に、存在しないページや重複しているページが表示されていないでしょうか?

まめこ

下書きに戻した記事が表示されていたため、noindexを設定の上サーチコンソールから削除リクエストを行いました!

Googleは重複コンテンツや意味のないページを嫌う(有用性の低いコンテンツ?)傾向があるので、対応するのがベターです。

タイトルに似たような文言が多く含まれる場合も、同様の理由により怪しいのではないかと推測しています。

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アフェリエイトリンクの扱いについて

アフェリエイトリンクはアドセンスの審査に影響があるのか?

といった点は、アドセンスにおける議論ポイントだと思います。

アフェリエイトリンクについては上記の記事を参考に、

  • 実際に使っている写真を載せる
  • 自分の体験談・使用した感想を載せる

などといった点を意識して記事を修正しました。

まめこ

実際に使ってもいないのにアフェリエイトリンクを貼ってしまっていたものは、リンクを削除しました。

結果、アフェリエイトリンクを貼ったままでもアドセンスに合格することができました。

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審査コードの貼り方が良くない

アドセンスの審査では審査コードを貼り付ける必要があります。

Site Kitプラグインを使用する場合は自動で挿入されるため貼り付け不要

ソースを表示して審査コードを確認した例

貼り付けした後はソースを表示して、審査コードが貼れているか確認してみます。

Chromeの場合「右クリック→ソースを表示」でソースを表示できます。

任意のページでソースを表示の上「client=ca-pub-」という文字列で検索(Ctrl+F)してみてください。

Site Kitで自動挿入される審査コード
<script async="async" src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-XXXXXXXXXX" crossorigin="anonymous" type="text/javascript"></script>

※ 2022.6現在
※ pub-XXXXXXXXXXは自分のサイト運営者ID

該当結果が1件で<head>~</head>の間に存在してればOKです。

  • 審査コードが貼り付けれていない
  • 複数の審査コードが貼られている
  • 上記の形式以外で貼り付けされている

そういった場合は、審査コード貼り付けの見直しをオススメします。

検索したところ、審査コードを正しい形式で貼り直しただけで合格したという意見もみかけましたよ!

まめこ

Google公式プラグインのSite Kitを使えば、貼り付けミスもなく自動で審査コードを入力してくれるのでこちらを利用するのもオススメ。
私もSite Kitを利用して申請しました。

Site Kitの使い方は、こちらを参考にしました。

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Googleアドセンス不合格の原因をガチ分析してみて思ったこと

不合格とともに訪問する腕組みおじさん

何回も不合格になると「まるで自分のサイト(記事)には価値が無い」と言われているような気分になりますよね……。

しかし、ここまで読んでくれた方はお気付きかもしれませんが、アドセンス不合格となる原因は記事の内容うんぬんより体裁的な部分が大きいのではと考えています。

腕組みおじさん撃退のために、今回の記事の内容を見直してみてはいかがでしょうか。

まめこ

打倒、腕組みおじさん!!
もう来ないでーーーーーー!(トラウマ)

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さいごに

7回目の挑戦で合格となったGoogleアドセンス。

アドセンスはほとんどのブロガーが通る道であり、苦労するポイントでもあります。

私も、だいぶ苦労しましたが、その分合格したときの達成感は半端なかったです……!!

まめこ

合格報告のツイートでは、Twitterの皆さんにもたくさんの祝いの言葉や、労いの言葉をかけてもらえました!
優しい世界……!!

今回の記事が、同じようにアドセンス合格に向けて頑張っている方の参考になれば嬉しいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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